炭酸泉の良さ

10月 11th, 2011

血流促進効果があるのが炭酸泉。

この炭酸泉に入ることにより、血液の循環がよくなるといわれていて、心臓病、動脈硬化などといった循環器系の疾患症状にも効果があると言われています。

また、神経痛やリウマチの疼痛、糖尿病などといった症状などにも
ある程度の効果が期待できるとされていて、炭酸泉は重宝されています。
東京で整体師をしている親戚は、この炭酸泉の効果にもうかれこれ10年ほど前から
魅力をかんじているそうで、定期的に炭酸泉に入れる天然の銭湯などに通っているそうです。

元々軽い症状ではあるものの、リウマチという持病を持っていた奥さんの付き合いの為に
通い始めたそうですが、奥さんの症状はもちろん、自分の仕事の疲れもふっ飛ぶと言っていました

身体の冷えというのは色々な病気を招きやすくしてしまいます。
常に身体を温めることを意識するのはすごく重要なことなのですが、
炭酸泉は血流促進の効果があるため、冷え性などの身体の冷え取りや
高血圧、そして肩凝りやむくみなどにも幅広く効果が期待されているようです。

ガイガーカウンターの営業マンも、仕事柄歩く事が多い為、
足がむくみやすく疲れやすいそうですが、自宅でできるお手頃な炭酸泉で毎日癒されているようです。

炭酸泉と冷え性

3月 31st, 2011

炭酸泉とは、二酸化炭素が溶けこんだお湯の事ですよね。
日本の温泉法では、お湯1リットルあたりに炭酸ガスが0.25g以上が含んでいると炭酸泉と言われています。

この炭酸泉のお風呂に入ってみると、すごく体が温まるかと思います。
冷え性の方などにも、体が温まるのでお勧めです。
炭酸泉にお風呂に入ると、3時間以上ぽかぽか感が持続する事でしょう。
長い方であれば、6時間くらいぽかぽかを持続する事が出来るようですよ。

昔から冷え性のデータセンターに勤めている友人は、暑い夏でも炭酸泉のお風呂に入って体を温めているそうです。
エアコンが付いているので、夏も手足が冷たい状態となってしまうようです。
専用サーバダビングの販売をしたり、ビジネスフォンなどの仕事に付いている方の中にも夏も手足が冷えてしまうという方もいるでしょう。
炭酸泉のお風呂に入って、体の芯から温まると良いですよ。
日頃抱えているストレスから解消出来るかもしれません。

入浴剤で炭酸泉気分・2

11月 6th, 2010

入浴剤は、健康のためでもありますが、楽しみやリラックスするためのものが多いでしょう。
また、健康改善や、健康維持に役立つものがたくさんあります。
そして、美容効果を発揮するデドックスなどの入浴剤もあります。
入浴剤は、健康のためだけでなく美しくなりたい女性のために多様化しています。
いろいろなタイプの入浴剤があり、配合されているものが異なります。
例えば、炭酸ガス系の入浴剤や、無機塩類系、薬用植物系、それから、酸素系などの入浴剤があります。
ですから、入浴剤はどれも同じではないのです。
そこで、炭酸泉に入りたくても入れない方は、この炭酸ガス系の入浴剤を使うことよいでしょう。
炭酸ガス系の入浴剤といえば、有名なのが「バブ」です。
使ったことがある方も多いと思いますが、シュワシュワっと炭酸成分が出てくる、あの入浴剤です。
このような入浴剤を使うと、家庭のお風呂で温泉気分が味わえます。
では、炭酸ガスの入浴剤に入っている成分はどのようなものでしょう。
それは、炭酸ナトリウム、それから、炭酸水素ナトリウムやリンゴ酸、コハク酸、フマル酸などの成分です。
炭酸ガス系や無機塩類系の入浴剤は、血流促進、新陳代謝促進、そして疲労回復、痛み緩和の効果があります。
炭酸泉の温泉のように、炭酸ガスが皮膚から取り込まれ、血管を拡張する作用をもたらし、血管を拡げ、血圧を下げ、血液の循環がよくなるのです。

入浴剤で炭酸泉気分・1

10月 11th, 2010

温泉の中でも炭酸泉に入ると、より疲労回復の効果が期待できます。
けれども、なかなか温泉に行くことはできませんよね。
炭酸泉に入りたくても、すぐに温泉地に行ける人はあまりいないでしょう。
仕事もあるし、家庭もあります。
また、温泉地に旅行に行ったとしても、小さいお子さんの面倒を見なくてはならないと、疲れが取れませんよね。
なかなか炭酸泉に浸かりに行けない方やなかなか温泉地にも行けない方にとってありがたいのが、市販されている入浴剤です。
私も、いろいろな入浴剤を使っています。
全国にある有名な温泉の名前が付いた旅行気分が味わえる入浴剤や薔薇の入浴剤、泡の入浴剤、ドロドロした状態の入浴剤など本当にさまざまなものがあるんですよ!
これらの入浴剤は、本当に入浴時間を楽しくしてくれます。
また、健康のために作られている入浴剤もたくさんあります。
昔から、硫黄成分配合の入浴剤などがあります。
また、菖蒲、柚子など、体に良い薬湯の入浴剤も昔からありますよね。
昔は皮膚にトラブルがある方が、薬用入浴剤として使うことが多かったのではないかと思います。
したがって、楽しみというよりも、薬として入浴剤を使っていたと思います。
しかし、現在ではバラエティーに豊かな入浴剤が発売されるようになっています。

温泉の効果「炭酸泉」・5

9月 23rd, 2010

普通のお風呂では、入浴した直後に急激に血圧が上がるという問題があります。
そのため、高血圧の方が入浴するときには注意が必要です。けれもど、炭酸泉は、温度が低くなっているので、入った後も血圧が急上昇することはありません。
32度から38度という低い温度で入浴すると血圧は下がるのです。
このため、高血圧の方も安心して入浴することができます。
炭酸泉は、飲んでも体にいいんですよ。
この温泉を飲むと、炭酸ガスによって胃酸が中和され、内臓の働きが活発になり、いろいろな病気に効果があるのです。
また、利尿効果も高まったり、腸のぜんどう運動を促進したりします。
便秘解消やむくみ解消の効果もあり、本当に良いことばかりです!
特に糖尿病、糖尿病痛風、また、肝臓病、胆石、それから、慢性消化器病などに効果があるといわれています。
ですから、これらの病気で悩んでいる方は、炭酸泉に入浴し、さらに温泉を飲むと良いと思います。
しかし、炭酸泉に入りたくてもなかなか温泉に出かけられない方もいらっしゃると思います。
そんな場合は、炭酸ガス配合の入浴剤を試してみてください。
それほど高くありませんし、毎日の入浴に使うことができます。
また、最近では、スーパー銭湯などにも、炭酸ガスのお風呂もあります。疲れがたまったと感じたら、スーパー銭湯に行くのもおすすめです。
温泉ではなくても、充分に温泉気分が味わえますよ!

温泉の効果「炭酸泉」・4

8月 30th, 2010

運動することによって体内に疲労物質である乳酸がたまってしまいますが、特に体が資本のスポーツ選手は、これを効率よく解消することが必要です。
今日の疲れを明日に残さないように、自分の体をしっかりケアしましょう!
では、たまってしまった乳酸は、どうやって解消されるのでしょうか?
乳酸は血液やリンパ液の流れに乗って、肝臓へ運ばれ、そこで分解されることによって消滅し、疲れがとれます。
けれども、肝臓が分解できる乳酸の量が決まっているので、分解されないで残った分が、筋肉の痛みや疲れとして出てくるのです。
そういうときに、サウナや入浴などで体を温めると、血液の流れがよくなり、乳酸を一緒に流してあげることができます。
温泉で疲れが取れるというのはこのためで、特に炭酸泉に入ることは、より疲労回復効果を得ることができるでしょう。
仕事に疲れると温泉に行きたくなるというのも、理にかなっているということです。
また、ドイツでは、炭酸泉の研究が進んで医療にも使われており、炭酸泉は「心臓の湯」と呼ばれているそうです。
それほど、炭酸ガスが自律神経系などに働きかけ、心拍数を下げてくれるのです。
また、同時に血圧も下げてくれますので、高血圧の方にとっては嬉しいですよね。
高血圧の方が炭酸泉に入浴すると、その症状を和らげることができます。
同時に、糖尿病によって起こる手や足のしびれにも炭酸ガスが効果的だといわれています。

温泉の効果「炭酸泉」・3

8月 3rd, 2010

炭酸泉に入浴すると、脈拍数が減り、自律神経への作用があります。
とてもリラックスしている状態ということです。
つまり、炭酸泉の温泉に入るとリラックス効果を得ることができるのです。
また、リラックス効果のほか、美容効果もあります。
血液循環が良くなるので、体内の新陳代謝が活発に行われ、美容にもよいのです。
水質は弱酸性で、お肌にも良いので、美肌のために炭酸泉に入る人もいます。
このように、炭酸泉の温泉に入ったり、炭酸泉を飲んだりすれば、体の内側も外側もきれいになれそうです!
また、炭酸ガスは筋肉にも吸収されるため、スポーツ選手などがトレーニング後に炭酸泉の温泉に入ると、トレーニングで疲れた筋肉を回復することができます。
さらに、気分もリフレッシュすることができるので、トレーニング後の炭酸泉入浴はとてもいいんですよ。
また、炭酸泉に入浴することによって怪我の予防になるのではないかという研究も進められています。
体内で運動するエネルギーを作り出すときには、グリコーゲン、そして、脂肪酸が必要になりますが、そのときに疲労物質である乳酸が一緒に作られます。
筋肉に乳酸がたまることによって、疲れや痛みになってしまうのです。
つまり、運動によって乳酸がたまるのは仕方のないことといえます。

温泉の効果「炭酸泉」・2

7月 6th, 2010

炭酸泉に入浴すると血液の流れが良くなるのはなぜでしょうか?
炭酸ガスが皮膚を通過して毛細血管に入り、血液に炭酸ガスが溶け込みます。
そうすると、血液中の二酸化炭素の量が増えます。
血液中に二酸化炭素の量が増えると、人間の体は、運動後の酸欠状態に近いと判断します。
血液に酸素をどんどん取り込もうして血管が広がるため、血流が良くなるのです。
また、炭酸泉に入ると、神経痛、リウマチの疼痛緩、糖尿病、また、冷え性や肩凝り、腰痛などにも効果があります。
そして、寝たきりの人がなりやすい、床ずれを治す効果もあります。
床ずれの原因は血行不良なので、温泉に入って血行が促進されることによって緩和するのです。
では、血流の悪化によって皮膚状態が悪くなった患者さんが炭酸泉に入る頻度は、どのくらいが良いのでしょうか?
それは、1回あたり30分の炭酸泉入浴をするのが良いと思います。
これを1週間に5回続け、この頻度で4週間入浴を続けると、皮膚組織の酸素圧力が上がるというデータもあります。
温泉は皮膚にもとても良いのです。
血流が良くなるということは、毛細血管が開くということです。
そうなると末梢血管抵抗というものが減って、その結果として血圧が下がります。
血液の循環が良くなり、老廃物を排除する働きがよくなります。

温泉の効果「炭酸泉」・1

6月 14th, 2010

みなさん、温泉はお好きですか?
お風呂が大好きな私は、もちろん温泉も大好きです!
仕事に疲れてくると、つい「ああ、温泉行きたい・・・」とつぶやいてしまいます。
温泉に入ると毎日の疲れがふっとぶんですよねー!!
さて、温泉は日本中のあちこちにありますよね。
有名な温泉地からそうでない温泉まで、さまざまです。
その中でも、炭酸泉というとても珍しい貴重な温泉があるんですよ。
カルシウムやマグネシウムなどが炭酸泉の成分となっていて、炭酸水素塩泉と呼ばれるものと、二酸化炭素泉と呼ばれるものがあります。日本には、二酸化炭素泉はあまりありません。
カルシウムやマグネシウムが含まれている炭酸水素塩泉は、あまり心臓に負担をかけないで、体中の血液を循環させてくれるため、とっても体に優しい温泉といえます。
お風呂に入ることは、心臓に負担をかけやすいのです。
薬湯とも呼ばれ、痛みを鎮静する効果があります。
炭酸水素塩泉は、重炭酸土類泉という別名があります。
この温泉に入ると、体中に炭酸の気泡がくっつきます。
この泡の正体は、気泡がはじけずに残った炭酸ガスです。
体にくっついた炭酸ガスが皮膚の中まで入り込み、直接、血管に効果が出ます。
血管が広がり、血流が良くなるので、神経痛などが和らぐのです。
また、動脈硬化などの予防にもなります。

炭酸泉の温泉について・3

5月 18th, 2010

日本人はあまり飲みなれない炭酸水ですが、外国では当たり前のように存在し、重宝されています。
温泉を飲むと、体の内側からメンテナンスしてくれます。
温泉は、入浴しても飲んでも体に良いので、健康ブームにのった飲料水といえますね。
日本国内では、この阿蘇野白水温泉は、綺麗な炭酸水が大量に湧き出ている珍しい鉱泉です。
そもそも、お湯に炭酸ガスが溶け込んだ温泉のことを炭酸泉といいます。
また、天然で湧き出している温泉には、もちろんさまざまな成分が含まれています。
その中でも、特に「単純炭酸泉」と呼ばれるものは、不純物が少なく、炭酸ガスが多く含まれています。
ドイツでは、炭酸泉による体を癒す効果が研究されていて、積極的に治療にも取り組んでいるようです。
その中でも有名なのがナウハイム温泉で、クアハウスや治療施設が作られています。
また、研究所もあり、炭酸泉で人間の体を治療する研究が行われています。
薬を使わないで、人間の病気や怪我を自然の力で治すことができたら、とても良いですよね。
日本にも「湯治」と言う言葉もあるほどです。
温泉に浸かることによって、病気が治癒すると言うとても素晴らしい言葉です。
人間だけでなく、競馬で走る馬なども温泉治療を受けていると聞きます。
自然の力、天然成分、によって体が治るのは、本当に理想的ですよね!